評価制度

人事制度に連動した、従業員から不平・不満の出ない「賃金制度」を構築します。

賃金制度そのものがない中小企業が多いのが現実です。なぜでしょうか?

職能資格制度等により、賃金制度そのものが複雑化・多段階化し過ぎて導入しても運用できない。また、景気の低迷により経営そのものが苦しく、そもそも昇給などできないので賃金制度を導入しても意味がない……。

でも、考えてみてください。本来、従業員の給料は利益からしか生まれないのです。そのためにも、人事制度に連動した賃金制度を構築し、従業員に会社の原資を理解させ、利益を増やすことで給料が上がることを理解してもらう必要があるのです。

賃金の原資は利益から出るものです。賃金と利益との関係を重視した賃金制度により、経営者も安心して経営計画を立案することができます。私達が提案する賃金制度は人事制度の評価結果により決定されますので、「従業員の皆様から不平・不満が出ない公平な処遇」の結果となり、次の目標(成長ステップ)を可視化することができます。

賃金制度の作成ポイント

  1. 今の給料水準に合わせた賃金制度から構築するが、労働分配率を意識した賃金制度に変化させる。
  2. 人事制度に連動させる(評価と賃金のバランスはとれているのか)。
  3. 職能給・年齢給・勤続給のどれを重視するのか、経営姿勢と連動させる。
  4. 従業員の生涯設計をシュミレーションし、競合他社と比較する。
  5. ひずみがないか、そして、複雑にしない。

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